東京新聞からの結婚相談所に関する記事

5歳の長男を虐待 船橋 容疑の22歳父親逮捕
東京新聞 - 2010-04-09
同署によると、長男の通う幼稚園が一月下旬ごろ傷に気付き、二月十六日に「虐待を疑わせる傷がある」と船橋市役所に相談。市は市川児童相談所に連絡し、同相談所はその日のうちに長男を保護。調査の結果、虐待の可能性が強いとして同月二十四日に同署に通報した。 ...
<セカンドライフ>元気シニアに“婚活熱” 世間体より生活充実
東京新聞 - 2010-03-30
そこで結婚相談業者などを積極的に活用する。彩愛会に参加する五十代の女性は「社会勉強のつもりで、いろいろな相談所のパーティーとかに行っています」と笑う。「ある集まりでは、参加者に八十代の男性もいて驚いた」 五十年前から活動する中高年専門結婚相談所「茜会」 ...
退職女性保安官 海保が再雇用へ 学力試験や教育訓練免除
東京新聞 - 2010-03-19
再雇用に性別の差は設けないが、結婚や出産で辞職した男性保安官はほとんどおらず、事実上、女性保安官の再雇用を狙う制度。新卒が対象の採用試験でも女性が苦手とする片手懸垂をやめ、「海の男」のイメージが強い職場で女性の定着を図る。 新年度の再雇用申し込み ...
『心のとげ』抜いて半世紀 巣鴨・高岩寺 生活館相談所
東京新聞 - 2009-12-10
最近は、姑と暮らしたくない、一緒の墓に入りたくないといった相談もあるという。 景気の低迷から三十~五十代が求職やリストラについて、夫が定年を迎えた夫婦が独身の息子の結婚について相談に訪れるケースもあるという。 明規住職は「悩みの傾向や相談内容は常に変化し ...
低ハードル装い“接近20人” 接点『婚活サイト』 付け込まれた中年心情
東京新聞 - 2009-11-29
婚活サイト> インターネットで、結婚相手を探すサービスを提供するサイト。多くは年齢や趣味で相手を手軽に検索でき、利用料は1カ月2000~4000円前後で結婚相談所より安価。経済産業省の2006年調査で、結婚相談所なども含め「婚活」の市場規模は500 ...
中絶訴訟 合意でも男性責任 慰謝料命じる
東京新聞 - 2009-11-15
判決によると、二人は二〇〇七年、結婚相談所の紹介で約一カ月間交際し、別れた後で妊娠が判明。男性は手術の同意書に署名、手術費三十万円を負担し、納骨にも同行するなどした。 判決は「女性の苦痛や負担は共同行為で生じたものであるから、等しく不利益を分担すべき ...
婚活 区がサポート 『相談所はちょっと』 行政主催 安心感
東京新聞 - 2009-06-28
別の男性会社員(33)は「親に早く結婚しろと言われて参加した」。女性会社員(37)は「婚活したいが、結婚相談所には行きづらかったから」と理由を話した。 地縁血縁が薄まって「お見合い」など結婚を前提とした出会いの機会が減ったことに加え、価値観が多様化する ...
福島県小野町(2) 営農の次は流通改革
東京新聞 - 2009-06-11
私が相談に乗ります」 東京生まれの東京育ちで、1997年に家族そろって小野町に移住してきた杉岡直人さん(42)は現在、移住希望者をサポートする「小野町ふるさと暮らし支援センター」の副理事長を務める。 銀行勤めをしていたが、「田舎で暮らしたい」と、学生結婚 ...
新型インフルエンザ 県内初の『疑い』は『シロ』 対応に課題残す
東京新聞 - 2009-05-07
今回の母子はシカゴ在住で、四月二十九日に成田空港に到着し、結婚式出席のため県内に滞在。乳児は三日、女性は五日に発熱などの症状が出て、同日午後四時すぎに県保健予防課の発熱電話相談窓口に連絡。県保健福祉事務所の指示で、家族の車で医療機関を受診した。 ...
女性医師の復帰支援 医師不足解消へ 県が『就業サポート』
東京新聞 - 2009-02-18
事業では、保育所や、再就職が可能な医療機関を紹介するなど、女性医師の現場復帰に関する相談窓口を水戸市の県医師会に設置。日本医師会の専門講習を受けた相談員が対応する。 また、出産などでいったん現場を離れた女性医師の技術研修を受け入れる病院二カ所に対し、一 ...
郡山の結婚相談所乱入で懲役4年 男「無差別殺人」発言も
東京新聞 - 2009-01-14
福島県郡山市の結婚相談所に昨年9月、従業員を殺害する目的で大型ナイフなど刃物12本を持って押し入ったとして、殺人予備などの罪に問われた同県須賀川市の元派遣社員米倉穣被告(34)の判決で、福島地裁郡山支部(竹下雄裁判長)は15日、求刑通り懲役4年を ...
派遣村 引っ越し 寝場所確保 かすかな希望
東京新聞 - 2009-01-04
入居期限は一週間で、ハローワークなどの臨時窓口が設けられ、職場や住居の相談を受ける。 「あと一週間は暖かい建物で寝ることができる」「次の仕事を早く見つけたい」−。年末年始を「年越し派遣村」で過ごした元派遣社員らは五日、当面の宿泊先が決まり安堵(あんど) ...
児童養護施設 退所者らで結成 支え合いの場、各地で広がる
東京新聞 - 2008-11-22
仕事や生活などの相談、交流を深めるお茶会のほか、頼りになる場所と先輩たちの存在を知ってもらおうと、訪問活動にも取り組んでいる。 メンバーの松本啓輔さん(26)は「独りで生活していけないと自分で認める感じで施設には相談しにくい。こういう場所があると知って ...